石窯(ピザ窯)・石窯キットの種類と作り方|DIYの製作

石窯を作りたい、石窯でピザやパンを焼きたい…だけど石窯の事はよく分からない知らない…ピザ窯とパン釜の違が分からない…そんな不安はありませんか?。石窯初心者さんから石窯大好きDIY大好きさんまで、ピザ窯や石窯の基本情報から、DIYでの石窯の作り方や、石釜キットの種類や選び方、作り方の紹介、更には石窯ピザや石窯パンの調理方法まで、ぎゅぎゅっと石窯情報満載です!。

手作り石窯の魅力 – DIYによる手作りで石窯(ピザ窯)を作る楽しみ。

2013.5.1 DIYでの石窯の作り方


手作り石窯(ピザ窯)の魅力は

手作り石窯

石窯石窯(ピザ窯)は、お店など業務で使うプロの方は業者に作ってもらうこともありますが、個人的に家に石窯を作る場合は、石窯キットを購入したり、自分で設計して、材料を揃える所から耐火レンガの施行まで全てを手作りで作る方が多いと思います。

手作り石窯の魅力は、石窯で”料理を作る楽し”みに加えて、”石窯そのものを作る楽しみ”も加わります。石窯の構造を理解し、自分で設計して自分で手作りした石窯で作った料理は、お店では味わうことができない格別な喜びがあります。

石窯で料理をする場合、温度調節は薪の出し入れで行ないます。電気やガスのオーブンだと温度調節はスイッチ一つで出来るのに比べてすごくアナログな調理方法です。アナログな方法だからこそ、火の調節をしたり焼き時間を考えたりと、料理そのものを楽しむことも出来るのではないでしょうか?。
石窯料理の魅力 »

石窯料理のおいしさの秘密

石窯のおいしさ

石窯(ピザ窯)でつくる料理のおいしさの秘密は、遠赤外線効果と高温調理にあります。

まず石窯料理の最大の特徴である耐火レンガによる遠赤外線効果ですが、石窯に使われる「耐火レンガ」は遠赤外線効果を作ります。遠赤外線の効果は、炭火で焼き肉やバーベキューをした時おいしいと感じる効果と同じで、遠赤外線が瞬時に中心部を熱し、パンやピザの保湿効果が高まり、しっとりとした焼き上がりになります。

しかも短時間で調理できるので、食材の外側は対流熱でパリッと香ばしく、内側はしっとりと必要以上に水分を失うことなく料理することができます。

そして長時間調理が可能という特徴もあります。石窯は燃料に薪ではなく炭を使うことで窯の温度を300℃以上に上げることができます。家庭用のオーブンは250℃位の温度が限界ですが、石窯は300℃以上の温度で一気に焼き上げることが出来るので、ピザを焼くのには最適です。

また石窯は保温性が高いので、パンや煮込み料理・焼き芋など低温調理をするものなら、長い時間調理することもできます。料理は普通、高い温度で行いますが、石窯の料理は、温度が徐々に下がる状態で調理をしていきます。これが、食材を寝かせ、食材の旨みを引き出す、石窯料理のおいしさの秘密です。

おいしい気分を演出する石窯(ピザ窯)

キャンプやバーベキューで自然の屋外で料理するとすごくおしいと感じる事が多いと思います。石窯でピザやパンを焼く場合も、屋外での作業になるわけで、気分が盛り上がります。薪を燃やした炎で調理するという楽しさも加わって、さらにおいしく感じます。

家族や仲間で調理を行えば、その達成感からさらにおいしいと感じるでしょう。バーベキューと違って焼きながら食べることが出来ないので、料理完成までの空腹感がさらにおいしさをプラスしてくれます。

また自分で作った石窯で調理した料理は、とてもおいしく感じる事が出来ます。もし料理が失敗してしまっても自分が作った石窯ならば”道具のせい”には出来ないですしね(笑)。

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